水のロスに目を向ける
世界では、水不足や水ストレスがますます大きな課題になっています。水は限られた資源であり、生活・農業・産業のあらゆる場面で、より丁寧に使うことが求められています。特に、散水や潅水の場面では、植物に届く前に蒸発してしまう水、使い切れずに流れてしまう水、回収されないまま失われる水があります。KOUKENは、こうした身近な水のロスに着目し、節水・保水・潅水・水回収・淡水化に関する実用製品を提案しています。

水をめぐる3つの事実
約40億人
世界では約40億人が、少なくとも年に1か月は深刻な水不足を経験しています。
約70%
世界の淡水取水量の約70%は農業で使われています。水の使い方を見直すことは、食と暮らしの課題にもつながります。
蒸発ロス
潅水では、植物に届く前に蒸発する水があります。蒸発を減らす工夫は、水をより有効に使うための重要な視点です。
出典:UNESCO World Water Development Report 2024(世界の淡水取水量の約70%が農業、約20%弱が工業、約12%が家庭・都市用途)
KOUKENとは
合同会社 幸謙は、大阪を拠点に、水資源の有効活用や環境課題に関わる製品の開発・提案を行っています。日常の中で失われている水、使い切れていない水、回収できる水に着目し、節水・保水・潅水・淡水化などの分野で、実用性を重視した製品づくりに取り組んでいます。

3つの取り組み
節水・保守
水の使用量を見直し、日常生活や設備のメンテナンスに役立つ製品を提案します。
潅水・保水
植物やプランター、家庭菜園などで水をより有効に使うための製品を開発しています。
水回収・淡水化
空気中の水分回収や海水の活用など、水不足に向き合うための技術提案を行っています。
10Lセーブ運動
一人ひとりが年間10リットルの水を無駄にしない工夫をすることで、大きな水資源の保全につながります。KOUKENは、日常生活の中で失われている水に目を向け、節水・保水・水回収の考え方を広げる「10Lセーブ運動」に取り組んでいます。

お問い合わせの流れ
製品を確認
気になる製品や用途をご確認ください。
フォームからお問い合わせ
製品名、使用目的、数量などをご記入ください。
担当者よりご連絡
内容を確認のうえ、担当者より個別にご案内します。
仕様確認・お見積り
必要に応じて仕様、納期、価格、配送方法をご相談します。
お問い合わせ
製品の導入相談、見積依頼、仕様確認については、下記フォームよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
送信いただいた内容は、お問い合わせへの回答および製品案内のために利用いたします。
Made on
Tilda